
めんそ~れ ジーンin沖縄 タキシードからかりゆしに着替えさえてみました
音が消えるバグのあとの問題
574行目のあたりで、また問題が起きました。
以前に音が消えるバグを直したとき、AudioCtxの定義をうっかり576行目に巻き込んでしまっていたことに気づきました。576行目を削除する必要がありましたが、AIの言うとおりにやっても、こういうことがちゃんと起きます。
この時ばかりは、直前の状態を控えておいて本当によかったと思いました。F12でコードとエラー表示をブラウザ上で確認しながらの作業でした。
二重定義との決着
Web Audio APIの二重定義を解消しました。
574行目付近でAudioCtxが重複して宣言されていたのを削除し、既存の初期化処理と統合して、競合が起きない形に整理しました。
そのあと構文エラーにも遭遇しました。
Unexpected end of input というエラーで、ファイルの末尾、1830行目付近で発生していました。JavaScriptとHTMLのとじカッコの数がずれていたのが原因で、そこを厳密に合わせて修正しました。
画像の組み込みについても、ウェルカム画面や初期読み込みのタイミングで正しく呼び出せるように、コードを適切な位置に配置し直して統合しました。
最終的にコードをすべて差し替えて、この日の作業は一段落しました。
全部消えていた
PM13:55、確認しようとしたら、全部消えていました。
3つの修正を終えて、コードをすべて差し替えました。ところが確認してみると、画像も含めて何も表示されなくなっていました。
膝から崩れ落ちるような衝撃でした。
今まで半月、いったい何をしていたんだろう、という思いが一気に押し寄せてきました。睡眠時間を削って、朝9時から夜5時までほぼずっとPCに向かって、気づけば運動不足になるくらいこの開発に時間を注いできました。
それでも好きなことだし、やりかけたことは最後までやり遂げたい性分なので、ここで終わらせるわけにはいきません。
そんな中、救いがありました。GitHubには、更新するたびに履歴がちゃんと残っていたのです。
昨夜の時点の履歴を見つけて、そこからコピペして1分で復元することができました。「こういう機能があるなら、もっと早く教えてよAI!」と、思わず叫んでしまいました。
これもAIあるあるだと思います。
肝心なことを、こちらが困った時にしか教えてくれない。それでも、心から安堵した瞬間でした。
前の晩の状態まで戻すことにはなりましたが、その日の作業の記録自体は残っていたので、ゼロからのやり直しにはならずに済みました。GitHubの履歴機能のありがたみを、これ以上ないほど身をもって実感した出来事でした。
次回は、AIにお任せするのをやめて、自分の手で書き換えることを覚えていきます。
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KitsuneChess